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★髪のpHのお話★徳島市の美容室 hair room union 

2015年07月24日 category : 施術について 

徳島市万代町の 美容室 hair room unionの乾です。

 

前回にヘマチンの話に続いて、今回はpH(ペーハー)のお話です。

 

髪のpHとは何ぞや??と思われるでしょう。

 

髪のpHとは、「酸性」や「アルカリ性」を示す数値です。

 

PH

 

 

図にあるように、真ん中pH7が中性で、数字が小さくなる方が酸性、逆の大きくなる方が

 

アルカリ性です。

 

酸性が強すぎると・・・「さんさんさんさんさんが効くさん〇ーる」ってな感じで(古っ

 

髪が分解して溶け出してしまいます。

 

逆にアルカリ性が強いと、髪は柔らかく、キューティクルは開き、内部の

 

タンパク質が外に流れ出てしまいます。

 

 

髪がもっとも安定して健康な状態はpH4.5~5.5の間、弱酸性です。

 

そして、私たちがオシャレやアンチエイジングを楽しむために欠かせない

 

パーマやカラーリング。これらはほとんどアルカリ性のお薬です。

 

なので、パーマやカラーをした後は速やかに健康な髪の状態(弱酸性)に

 

戻すことが髪のダメージを抑える大切なお仕事になるわけです。

 

 

ではどうやって戻すかというと、いろいろ方法はありますが、unionでは

 

簡単なもので、炭酸泉(お客様全ての方に使用しています)

 

ヘマチン、酸リンスなどを使っています。

 

酸リンスとは、言葉道り、酸性の薬剤です。おもにクエン酸などがメインで

 

出来ていますが、クエン酸の3倍アルカリ除去能力のあるレブリン酸

 

配合されたものを使用しています。

 

なので、弱酸性での安定力が高く、パーマ、カラーを安定させてダメージの

 

進行をストップさせることが出来ます。

 

 

 

サロンではこの他にもいろんな施術でダメージレスで艶のある若々しい髪で

 

いてもらえるように工夫していますが、お家でも出来ることを是非していただきたい。

 

とっても簡単なことです。

 

お風呂から出たら、早く髪を乾かしてくださ~~~い!!

 

日本の水道水のpHは7.8の弱アルカリ性です。濡れてるだけでも

 

髪にはキューティクルが開いてダメージが進行している状態です。

 

ドライヤーで早く乾かして、髪を硬い強い状態にしてあげましょう。

 

それだけでも全然ちがいま~す!!

 

お客様の美しい髪をキープするため、暑い夏ですが、「自然乾燥でOK?」

 

ではなく、ドライヤーでちゃちゃっと乾かしてくださいね~(*´▽`*)

 

 

 

 

 

 

 

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